私の母がメセナ予備校出身で母のすすめで予備校に入りました。予備校に入る前は、授業についていけるか不安でしたが、先生方が基礎からていねいに授業をしてくださったので、安心して学習することができました。メセナ予備校では、オープンキャンパスの情報や看護体験の情報などをプリントやメールで知らせてくれるので、前もってスケジュールの確認ができる点がありがたかったです。
私は、社会人の枠で推薦入試を受けたのですが、面接や小論文がすごく苦手でした。小論文の過去問にチャレンジした時には、60分以内で書かないといけないのに間に合わず4時間かかってしまったこともありました。ですが、何回も過去問を解いたことで本番では60分以内で書ききることができました。小論文の過去問で、先生が表現の仕方や書き方のコツなどを細かくアドバイスをして下さったので、数を重ねるごとにスラスラと文章が書けるようになりました。
面接練習では、1回目は全然答えることができずフリーズしてしまうことが多かったです。しかし、面接練習の様子を動画にとって見返してみたり、先生のアドバイスを聞いたり、客観的に自分を見る機会を増やしたことで、自分がうまく答えられていない質問や、声の大きさなど改善転移気づくことができました。面接練習をしたおかげで本番では緊張せず堂々と答えることができました。
これから受験する方へ、受験に向けて思うように結果が出ないときや大変なこともあると思いますが、先生方もしっかりサポートして下さると思うので自分を信じて頑張ってください。
2025 社会人 浦添看護 前期合格
私は一人での勉強に限界を感じ、勉強する環境を整えたいと思いメセナ予備校に通うことを決めました。先生方の授業はとてもわかりやすく、重要な部分をマークしたり、疑問に思ったことはその都度メモして家で練習するように心がけました。月例テストの前にはテキストを見返し、ポイントを押さえることや、1週間で英単語を100個覚えることを目標にコツコツ続けました。
また、過去に受験した経験を活かして、どんな問題や質問が出るのか分析し、同じくやしさを味わわないように努力しました。仕事と予備校の両立は想像以上に大変でしたが、両親や職場の方の支えがあり、仕事の合間や休憩時間にもテキストを見て勉強を続けました。予備校から帰宅後も復習を欠かさず、約半年間はいままでにないほど勉強に打ち込みました。その一方で、週に1回は何もしない自由な時間を作り、運動などをしてリフレッシュすることでバランスを保つようにしていました。
面接対策では、昨年の経験を活かして、質問内容を予想し、20個ほどの質問に対する答えを考え、友人と練習を重ねました。
本番では緊張で思うように解けない場面もありましたが。深呼吸をして気持ちを落ち着け、最後まで諦めずに取り組むことができました。面接では予想外の質問もありましたが、これまでの経験を思い出しながら、落ち着いて笑顔で答えられたと思います。
これから受験を迎える皆さんへ。
勉強することは本当に大変ですが、「この努力の先に自分の夢がある」と信じて頑張って下さい。わからない問題があれば先生を捕まえて遠慮なく質問することが大事です。この環境をムダにしないでください。面接ではとにかく笑顔が大切です! 少しのミスなら大丈夫。努力は必ず結果に繋がります。頑張ってください! 応援しています。^^!