一次試験の対策
一次試験の対策は、毎日勉強する習慣づけを徹底しました。勉強しない日がないように充分に時間が確保できなくても何かしら参考書を開くようにしました。
保健体育の試験は、①学習指導要領解説 ②保健の教科書 ③スポーツのルールからほとんど出題されるのでそれを中心に対策しました。(外部資料からの出題も増えてきましたが対策が難しいのでそこはやっていません)
基本的に学習指導要領解説からの出題が主なのでペンで線を引いてシートで隠す勉強法を繰り返しやっていました。平日は暗記、休日は暗記+問題を解く ルーティーンで勉強しました。
二次試験の対策
模擬授業の指導案作りから始めました。課された課題についてわかりやすいようにどう伝えていくか考えながら授業を作りをしました。指導案はしっかり作るがあまりここに時間をかけず、まずは模擬授業をやってみることが大事だと思います。勤務校では、管理者や体育の先生にも見てもらい、アドバイスをいただきました。自分の授業を動画で撮影し、振り返ることがとても大切です。目線や表情、話し方など、たくさんの気づきがありました。また、他校の体育の先生や他教科の先生(生徒目線で見てもらえるのでオススメです!)にも協力をいただき、授業を見てもらうことでたくさんの意見をもらい、授業の改善に繋げることができました。繰り返したくさん見てもらうことで、自分の模擬授業が完成に近づいていき同時に自信にも繋がりました。
面接対策はメセナでもらった二次対策のプリントにある質問事項や場面指導だけを信じて対策しました。ある程度までは、答える内容を丸暗記しました。それ以外はキーワードで覚え、言葉でうまく伝える練習を繰り返しました。繰り返すことで、「不登校なら○○」「教科に関することなら○○」「ホームルームなら○○」などと自分が伝えたいことは固まってくるので色々な質問に触れ、思い切って練習してほしいです。
二次対策は、「模擬授業も面接も堂々とやること」「私を採用してくれ!」という強い想いを持つことが大事だと思います。
受験生へのアドバイスその他
臨任の経験を通して、多くの体育の先生方に出会うことができました。どの先輩方からも「諦めずにやり続けた人が受かる!!」と言われ、背中をおしてもらいました!それを信じてやり続け、合格を勝ち取ることができました。