一次試験の対策
自分だけで勉強していって、つまずいた時にどうにもできないと思ったのと、現役合格を目指してメセナに入塾しました。まずは、自分の自己分析から行いました。どの教科が得意なのか、苦手なのか、それを教科という大きな範囲では無くて、単元ごとに細かく自分の中で分析をしました。苦手意識がついていて最初は見るだけでも嫌だったが数をこなして新しい考え方を身につける様に励んだので、後半は解ける、解けないは別として、問題に挑む姿勢がつきました。自分は算数が苦手だったので成底先生に解き方のコツや別の考え方もあるのかを逐一聞き、個別指導にも参加をしたのが功を奏したと思います。
年が明けてから、学習指導要領にも触れました。メセナからもらった資料や問題集をとにかく数をこなしました。学年ごとで変わっている言葉などをノートにまとめ、暇があれば見れる様にしました。ただ暗記をするのではなくて、なんでこの学年はこの言い回しなのかも考えながら覚えていくことを意識しました。講義の中で行う指導要領のテストに本気で挑み、8割以上を毎テストとるという目標を立て、間違えを2度繰り返さない様に心がけました。勉強時間も日々アプリで記録し、自分の頑張りに自分が気づける様にしました。(1日5〜8時間を目安に行なった)
二次試験の対策
入塾した時から二次試験対策を行なったおかげで、話す言葉が浮かび、スラスラと話せる様になりました。二次試験対策は場数を踏むのが多ければ多いほど絶対いいので、早くから対策に参加して本当に良かったです。校種が違う方々も一緒に行うので、言い回しや話し方なども参考になる部分が多くありました。津覇先生が一人ひとりが言い終わった後に褒めてくれたので嬉しかったのが印象に残っています。